一人暮らしの電気ガスセット割は得か|主要4社の実額を公式で確認【2026年】

この記事の結論

Q. 電気とガスをまとめると、どのくらい安くなる?
A. セット割そのものの割引額は、一人暮らし規模だと月31〜200円程度です。
会社によって幅があり、東京ガスの基本プランで月約31円、大阪ガスの新生活応援プランで月200円、ENEOSで月100円といった水準になります。
Q. 「まとめると月数百円下がる」と聞いたけれど?
A. 電気とガスをまとめる効果と、電気会社を切り替える効果は、そもそも別のものです。
電気会社の切り替えは、固定単価のプラン同士だとほとんど差が出ません。差が出やすいのは基本料金0円のプランで、30Aなら基本料金935.25円分が効きますが、従量単価との差し引きになります。市場連動型のプランは相場次第で金額を確定できません。セット割はそこに別枠で上乗せされる小さめの部分にあたります。この記事では2つを分けて扱います。
Q. 一人暮らしでセットにする価値はある?
A. 都市ガスを引いている賃貸で、すでにそのガス会社を使っているなら、申し込みの手間に対して見合う場合があります。
プロパンガス(LPガス)の物件は対象外になるケースがほとんどなので、まず検針票の確認が先になります。

電気もガスも、毎月なんとなく払い続けている。
「もしかして、ずっと損してた?」と気づいたときの、あの感覚。

2017年のガス自由化以降、電気とガスを同じ会社にまとめてセット割を受ける仕組みが整ってきました。
手続きは1回、請求も1枚にまとまります。

ただ、「セットにすると月数百円下がる」という説明には、電気会社を切り替えたこと自体の効果が混ざっていることがあります。
この記事では、セット割そのものでいくら引かれるのかを各社の公式ページに載っている条件で確認して、電気切替の効果とは分けて整理しました。

金額が小さいと分かったうえで申し込むほうが、あとでがっかりしなくて済みます。

📊 「電気の切り替え」と「セット割」は別のもの

見直しの内容 月の目安 年間の目安
電気だけ新電力に切り替え プラン次第(±数十円〜) プラン次第
そこにセット割を上乗せ −31〜200円 −372〜2,400円

※ セット割の欄は、この記事で扱う4社の公式条件から算出した実額の幅です(東京ガス基本プラン30A・月170kWhで月約31円/大阪ガス新生活セット割で月200円)。電気切替の欄は、固定単価のプラン同士だとほぼ変わらず、基本料金0円のプランなら基本料金分(30Aで月935.25円)が効く一方、従量単価との差し引きになります。市場連動型は相場次第で金額を確定できません。

1. 電気ガスセットとは?仕組みと対象を確認

「電気ガスセット」とは、電気とガスを同じ会社で契約することで割引が受けられるプランのこと。
2016年の電力自由化・2017年のガス自由化によって実現した仕組みです。

同じ会社に2つのライフラインをまとめる見返りとして、電気料金の一部が値引きされます。
ここで引かれるのはあくまで「まとめたこと」に対する割引で、電気の単価そのものが安くなるわけではありません。電気単体で新電力に切り替えるのとは、別のアプローチと考えると分かりやすくなります。

なお、セット割はほとんどの会社で自動適用ではなく、申し込みが必要です。
電気とガスを同じ会社にしただけでは割引が入らないことがあるため、申込画面でセット割の欄を確認しておくと安心です。

セットが使えるのは「都市ガス」の物件だけ

一番重要な前提として、都市ガス(パイプガス)を引いている物件でないと対象になりません。

ガスの種類 セット対象 確認方法
都市ガス(パイプで供給) ○ 対象 検針票に「東京ガス」「大阪ガス」等の記載
プロパンガス(LPガス) ✕ 対象外が多い 物件外にガスボンベが設置されている

※ プロパンガスは大家さんや管理会社が契約者のため、個人での切り替えが難しいケースがほとんどです。

確認はガスの検針票を見るのが一番早い方法です。
「東京ガス」「大阪ガス」「東邦ガス」「西部ガス」などの会社名があれば都市ガスにあたります。

2. セット割そのものでいくら安くなる?

セット割の割引額は、各社の公式ページに条件つきで書かれています。
一人暮らし規模(電気:月150〜200kWh、ガス:月10〜15㎥)の使用量にあてはめると、次のような幅になります。

見直しの内訳 月額の目安 年間の目安
電気のみ新電力に切り替え プラン次第(±数十円〜) プラン次第
セット割の上乗せ分 −31〜200円 −372〜2,400円

※ セット割の欄は、次章で扱う4社の公式条件から算出した実額です。
下限は東京ガスの基本プラン(30A・月170kWh)、上限は大阪ガスの新生活セット割(電気の基本料金200円/月が無料)にあたります。
電気切替の欄は、東京電力エリアの主要6社を公式単価で検算した結果です。固定単価のプラン同士だとほぼ変わらず(同額〜月数十円程度)、差が出やすいのは基本料金0円のプランで、30Aなら基本料金935.25円分が消える一方、従量単価との差し引きになります。市場連動型(リミックスでんき・Looopでんき)は相場次第で金額を確定できません。

セット割は、電気会社を切り替えたこと自体の効果とは別の枠です。
「まとめると月数百円下がる」という言い方には、この2つが合算されている場合があります。分けて見ると、セット割の部分は月31〜200円程度という水準です。
電気の切替効果は思ったより一様ではなく、プランの単価構造によって「ほぼ変わらない」場合もあれば「基本料金分がまるごと消える」場合もあります。

金額が小さいぶん、請求書が1枚にまとまる・問い合わせ窓口が1本になるという管理面の変化のほうが体感としては大きいかもしれません。
逆に、割引額だけを目的に会社を移すと、期待とのずれが出やすい部分でもあります。

電気そのものを安くしたい場合は、一人暮らし向け電力会社おすすめ5選で月200kWhの料金比較をまとめています。

3. 主要4社の割引額と条件(2026年7月時点)

一人暮らしが実際に契約できるプランに絞って、セット割の内容を各社の公式ページで確認しました。
プラン名まで書いているのは、同じ会社でもプランによって割引額がまったく違うためです。

※ 2026年7月時点の公式サイト記載内容にもとづく税込表記です。
燃料費調整額・再エネ賦課金は割引の計算対象外の場合があります。最新の条件は各社の公式サイトでご確認ください。

① 東京ガス「基本プラン」+ ガス・電気セット割

対応エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡(一部)
一人暮らし向けプラン 基本プラン(契約電流10〜60A)
セット割の内容 ガス・電気セット割(定率B)。電気の基本料金+電力量料金の合計から0.5%割引
実額の目安 30A・月170kWhの場合、電気料金6,283.72円 → 割引は月約31円(年約377円)
適用条件 ガスと電気の使用場所が同一/契約者が同一/料金を合算して支払う/セット割の申し込みが必要

※ 基本プランの単価(税込)は、30Aの基本料金935.22円、120kWhまで29.70円/kWh、120〜300kWh 35.69円/kWhです。

「月275円割引」という数字について:これは「ずっとも電気3」というメニュー専用の定額Aという割引です。公式には「商店、事務所、工場、マンション共用部などで動力を使用される方におすすめ」「契約電力0.5kW以上」と書かれていて、一般的な賃貸の一人暮らしは契約対象になりません。他サイトでこの275円を目にすることがありますが、一人暮らしにあてはめる数字ではない点にご注意ください。

こんな人に向いている:今すでに東京ガスを使っている関東圏の一人暮らし。
電気を追加で申し込むだけで手続きが完結します。

公式:ガス・電気セット割基本プラン

② 大阪ガス「新生活応援プラン」+ 新生活セット割

対応エリア 大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・三重・岐阜(一部)・福井(一部)
一人暮らし向けプラン 新生活応援プラン(公式に「1〜2人暮らしのお客さま」向けと記載)
セット割の内容 新生活セット割。電気の基本料金200.00円/月がずっと無料
実額の目安 使用量にかかわらず月200円(年2,400円)
適用条件 同一需要場所・同一名義で大阪ガスのガス契約が必要/申し込みが必要/電気の供給開始日から3ヶ月後の月末までに申し込む必要があります

※ 新生活応援プランの単価(税込)は、基本料金200.00円/契約、最初の20kWhまで0.00円、20〜350kWh 26.75円/kWhです。

申込期限がある点に注意:電気の供給が始まってから3ヶ月後の月末を過ぎると、この割引の申し込みができなくなります。電気の申し込みと同時に手続きしておくのが確実です。

こんな人に向いている:大阪ガスを使っている関西圏の一人暮らし。
電気の基本料金がまるごと無料になるため、4社のなかでは割引額が大きめです。

公式:新生活応援プランまとめプラン

③ ENEOSでんき + ENEOS都市ガス(でんき・ガスセット割)

対応エリア 電気(Vプラン)は全国9エリア(沖縄を除く)。ガスは東京電力パワーグリッド管内の東京ガスエリアおよび京葉ガスエリア
セット割の内容 でんき・ガスセット割。毎月の電気代が100円(税込)割引
実額の目安 使用量にかかわらず月100円(年1,200円)
適用条件 契約名義・需要場所・支払方法が同一であること/電気とガスを同時に申し込んだ場合は自動適用、別々に申し込んだ場合はセット割の申込手続きが必要

こんな人に向いている:ガスの対象エリア(東京ガスエリア・京葉ガスエリア)に住んでいて、ENEOSでの給油やENEOSカードの利用がある人。
割引額が定額なので、使用量が少なくても金額が読みやすい点は分かりやすい部分です。

公式:ENEOSでんき・ガスの割引・特典

④ 楽天でんき + 楽天ガス(ポイント進呈率の優遇)

楽天は、料金から値引きするタイプのセット割ではなくポイント進呈率が上がる方式です。
単独契約だと200円につき1ポイント(0.5%)ですが、電気とガスをセットにすると100円につき1ポイント(1.0%)になります。つまりセットによる増分は0.5%分です。

進呈の基準になるのは税抜価格で、支払い方法はクレジットカード払いのみが対象です。コンビニ払込用紙での支払いは対象外になります。
光熱費が月8,000円(税込)程度であれば、増分の0.5%分は月30〜40ポイント前後という水準です。

対応エリアは、電気が全国、ガスが東京ガス・東邦ガス・関電ガスの3エリア(関東・中部・関西)です。
楽天でんきは電気の基本料金が0円という点も、他社と比べるときの判断材料になります。

公式:楽天ガスのポイント進呈条件

※ auでんき・おうちでんき(SoftBank)もセット割を用意していますが、対象のスマホ回線とまとめることが前提で、申し込み受付にも制限があります。2026年時点でSoftBankガスはWEBからの新規申し込みができず、おうちでんき自体も東京電力エリアで新規受付を停止しているため、これから新規で申し込む一人暮らしにとっては実質的な選択肢になりにくい状況です。

4社まとめ比較

会社 エリア セット割の内容 実額の目安
東京ガス
基本プラン
関東 電気料金の0.5%割引 月約31円
30A・月170kWh
大阪ガス
新生活応援プラン
関西 電気の基本料金200円/月が無料 月200円
年2,400円
ENEOSでんき 電気は全国9エリア
(沖縄を除く)
ガスは東京ガス・京葉ガスエリア
電気代100円割引 月100円
年1,200円
楽天でんき 電気は全国
ガスは関東・中部・関西
ポイント進呈率
0.5%→1.0%(増分0.5%)
光熱費 月8,000円で
月30〜40ポイント前後

※ いずれも申し込みが必要で、電気とガスを同じ会社にしただけでは適用されない場合があります。
楽天はクレジットカード払いのみ対象、進呈の基準額は税抜価格です。

セット割より先に効くのは
電気の料金構造そのもの

セット割の上乗せが月31〜200円なのに対して、Looopでんきは基本料金が0円です。
東京電力の30A契約なら、基本料金935.25円分が固定費から外れる計算になります。

Looopでんきの料金をみる →

基本料金0円解約金なし全国対応

※ 電力量料金は市場価格に連動するため、月額は時期により変わります

4. まとめて得する人・得しない人

✔ セットにして得しやすい人

  • 都市ガス(パイプガス)を使っている賃貸に住んでいる
  • すでに東京ガス・大阪ガスなどを使っていて、電気を追加するだけで済む
  • 関西で大阪ガスのエリア内に住んでいる(電気の基本料金がまるごと無料になるため、4社のなかでは効果が大きめです)
  • 管理の手間を減らしたい(請求書1枚・窓口1本にしたい)

✘ セットにしても効果が出にくい人

  • プロパンガス(LPガス)の物件に住んでいる → そもそも対象外
  • すでに電気を安い新電力に切り替えている(セット割の上乗せは月31〜200円程度なので、切り替え先の単価のほうが影響が大きくなります)
  • 対象エリア外の地域に住んでいる(特にガス会社のサービスエリア外)
  • オール電化物件でガスを使っていない

プロパンガスの物件に住んでいる場合、都市ガスのセット割は使えませんが、プロパンガス料金そのものを見直せるケースはあります。
賃貸だと大家さんや管理会社が契約者になっていることが多いため、まず契約形態の確認からになります。くわしくはプロパンガス料金が高いときの対処法で整理しています。

5. デメリット・注意しておきたいポイント

セット割にはメリットだけでなく、先に知っておいたほうがいい弱点もあります。
申し込む前に確認しておくと判断しやすくなります。

  • 割引額そのものは小さい。一人暮らし規模だと月31〜200円程度です。電気単体の切り替えも、固定単価のプラン同士だとほぼ変わらないため、思ったほどのインパクトが出ない組み合わせもあります。
  • プロパンガス(LPガス)の物件は対象外になるケースがほとんど。都市ガスの物件でないとセット割自体が使えません。
  • ガス側の対応エリアが限定的。ENEOS都市ガスは東京ガスエリア・京葉ガスエリア、楽天ガスは関東・中部・関西の3エリアが対象です。申し込み前に自分の住所が対象か公式サイトで確認しておくと安心です。
  • 申し込みが必要で、期限がある場合もある。大阪ガスの新生活セット割は電気の供給開始日から3ヶ月後の月末まで、という期限が設けられています。
  • プランを間違えると割引額が変わる。東京ガスの「月275円割引」は動力用メニュー(ずっとも電気3)向けで、一人暮らしが契約する基本プランには適用されません。
  • 一部のプランには契約期間・解約金の縛りが設定されていることがあり、申し込み前に「契約期間・解約金」の欄を見ておくと安心です。
  • 賃貸でプロパンガスの契約者が大家・管理会社の場合、住人が個人で切り替えられないことがあります。

なお、切り替え手続き自体はネットで完結し、工事も立ち会いも基本的に不要です。
ガスは初めて開栓する場合のみ、作業員の立ち会いが必要になることがあります。

こうした制約を踏まえたうえで、割引額の小ささよりも「請求書1枚・窓口1本」の管理のしやすさに価値を感じるかどうかが、判断の分かれ目になりそうです。

ガス代そのものを下げたい場合は、ガス代節約術7選の記事で日常的にできる工夫もまとめています。

電気とガスをまとめて見直したい人は、光熱費を毎月5,000円節約する方法もあわせて参考にしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. セットにするとどのくらい安くなる?
セット割そのものの割引額は、一人暮らし規模で月31〜200円程度です。
東京ガスの基本プランで月約31円(30A・月170kWh)、ENEOSで月100円、大阪ガスの新生活セット割で月200円という水準になります。
「まとめると月数百円下がる」という説明には、電気会社を切り替えたこと自体の効果が合算されている場合があります。ただし電気の切替効果は固定単価のプラン同士だとほぼ変わらず、基本料金0円のプランなら基本料金分(30Aで月935.25円)が効くという、プラン次第の話です。
Q. 東京ガスの「月275円割引」は一人暮らしでも使える?
使えません。
275円割引(定額A)は「ずっとも電気3」というメニュー専用で、公式には「商店、事務所、工場、マンション共用部などで動力を使用される方におすすめ」「契約電力0.5kW以上」と記載されています。
一人暮らしの賃貸が契約するのは基本プランで、適用されるのは電気料金の0.5%割引のほうです。
Q. プロパンガスの物件でもセット割は使える?
基本的に使えません。
電気ガスセット割は都市ガス(パイプガス)が対象で、プロパンガス(LPガス)は対象外になるケースがほとんどです。
プロパンガスの場合は、プロパンガス料金そのものを見直すか、電気だけを新電力に切り替えるのが現実的な選択肢になります。
Q. 電気とガスを同じ会社にすれば自動でセット割が入る?
会社によります。
ENEOSは電気とガスを同時に申し込んだ場合は自動適用ですが、別々に申し込んだ場合はセット割の申込手続きが必要です。
東京ガス・大阪ガスも申し込みが必要で、大阪ガスの新生活セット割には「電気の供給開始日から3ヶ月後の月末まで」という期限があります。
Q. 電気とガスは同じ会社にしないといけない?
いいえ、別々の会社のままでも問題ありません。
電気だけ・ガスだけを別々に切り替えることもできます。
セット割を狙う場合のみ、同じ会社にまとめる必要があります。
Q. 途中で解約すると違約金はかかる?
多くの新電力・新ガス会社は解約金0円ですが、一部のプランには縛り期間があります。
申し込み前に「契約期間・解約金」の欄を確認しておくと安心です。

結局、どう考えればいい?

まず電気、そのあとセット割

  • まず見ておきたいのは電気会社のプラン構造。基本料金0円のプランなら基本料金分(30Aで月935.25円)が効きますが、固定単価のプラン同士だとほぼ変わりません。まずこちらを検討するのが順番としては先です
  • 関西(大阪ガスエリア) → セット割の上乗せは月200円。4社のなかでは大きめです
  • 関東(東京ガスエリア) → セット割の上乗せは月約31円。管理のしやすさとあわせて判断する規模です
  • プロパンガス物件 → セット割は使えないため、電気だけの切り替えを検討してみてください

まず検針票を確認して、「都市ガス」かどうかを見るところからです。

電力会社おすすめ比較をみる →

6. まとめ:まず検針票を確認するところから

  • 電気ガスセットは、都市ガス(パイプガス)を使っている物件が対象。プロパンは基本的に対象外
  • セット割そのものの効果は月31〜200円程度(年372〜2,400円)。電気会社の切り替えとは別の枠で、切替の効果はプラン次第(固定単価同士ならほぼ変わらず、基本料金0円プランなら30Aで月935.25円分が効く)
  • 東京ガスは基本プランで電気料金の0.5%割引(30A・月170kWhで月約31円)。「275円割引」は動力用メニュー向けで一人暮らしは対象外
  • 大阪ガスは新生活応援プラン+新生活セット割で電気の基本料金200円/月が無料。申込期限あり
  • ENEOSは月100円割引、楽天はポイント進呈率が0.5%→1.0%(増分0.5%・クレカ払いのみ)
  • いずれも申し込みが必要。切り替え自体はネットで完結し、工事・立ち会いは基本的に不要

まずやることはシンプルです。
手元のガスの検針票を確認して、「都市ガス」と書いてあるか見るところから始まります。

都市ガスだと確認できたら、電気のほうを先に見直すのが順番としては効きやすい部分です。
そのうえで、今のガス会社に電気のセットプランがあれば、上乗せとして申し込みを検討する形になります。

金額が小さいことを知ったうえで手続きすれば、期待とのずれも起きにくくなります。
1回整えて、あとは気にしなくていい状態を作っておきましょう。

電気のほうから整えるなら
基本料金0円のリミックスでんき

セット割の申し込みと違って、ガス会社はそのままで電気だけで完結します。
東京電力の30A契約なら基本料金935.25円分が外れる計算で、解約金0円なので合わなければ戻せます。

リミックスでんきの料金をみる →

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※ 申込条件は30A以上。
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